ドリブルの基本

常に足元にボールがあることが大切。
ディフェンダーは不用意に飛び込むことができなくなります。

そのためには、

大きく蹴らないこと。
ボールにやさしくタッチすること。
歩幅を小さく細かくタッチすること。

歩幅の小さいドリブルの見本といえば、やっぱりメッシ選手でしょうか。

身長がそれほど高くないこともあるでしょうが、
ステップがやはりかなり小さく早く細かいですね。

身長の高い選手でドリブルの上手い選手といえばジダン選手。

こちらはメッシ選手のように細かいドリブルではないのですが、
代わりに足元の範囲がべらぼうに広く、懐がものすごく深い。

常に相手の届かないところへボールをキープし続けるドリブルです。

ボディバランスがずば抜けていて、股関節もすごく柔らかいのでしょうね。

どちらもとてもよいお手本になります!

ドリブル時の姿勢

ドリブル中でも姿勢に注意し、視野を広くする。
ドリブルを止めて、次のボールの出し所を探すのではなく、ドリブルしながら頭を上げて視野を確保し、常に次のボールの出し所を見ておくことが大切。

正面の相手ディフェンダー、味方プレイヤーの位置、ディフェンダーの裏にいる味方プレイヤーの位置まで確認できればベスト。

背をかがめることなく、足元のボールだけを見つめるのではなく、3m先を見ながら、周辺視野でボールを捕らえること。

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