1対1の守備の基本

ディフェンスが相手にさせてはいけないこと

ディフェンスがされてはいけないことは3つ!

シュートで、得点を許すこと。
パスで、裏を通されること。
ドリブルで、相手に抜かれること。

この3つのミスを防ぐために、
大事なセオリーがあります。

ディフェンスのコツ

相手のシュート、パス、ドリブルを防ぐためのコツは3つあります、

1つ目は、相手のシュートコースに立ち続けること。
2つ目は、ボールだけでなく、相手のフリー選手も視界に入れることのできるポジショニングを取り続けること。
3つ目は、相手がドリブルミスやパスミスをするまでは安易に足を出さないこと。

ちなみに距離を開けすぎると、プレスにならず、
近過ぎると、簡単にドリブルで抜かれてしまうので、

相手が嫌そうな丁度よい距離(1.5~2mくらい)を保ち続けて、
相手がミスをするまで粘り強くコースを潰し続けましょう!

そして相手がミスした瞬間を見逃さないこと!
その瞬間に一気に距離を縮めましょう!

ディフェンス時の基本姿勢

足を揃えないこと。

足を揃えると、股の間を抜かれてしまうので、
まず相手プレイヤーに対して斜めに立ち、前の足先だけを相手プレイヤーに向ける。

足と足の幅は、肩幅くらい。足の向きは斜めだが、体の向きは相手に対してほぼ正面に立つ。
ディフェンダーを上から見ると、ー ではなく / の形です。

腰の位置が高いと、瞬時の動きに対応できず、
簡単に抜かれてしまうので、

重心を低くし、相手の足を見るのではなく、
ボールをしっかりみて、対応しましょう。

腰を落とし、上半身の力を抜き、すぐに動くだすことができるよう足先で身体を支える。
背中を丸めず。身体全体の重心は、は前に2割、後ろに8割。

前ではなく、後ろ足に加重する。

後ろ足に重心を置くのは、後ろ足を軸足にして体の向きを変えるため。
後ろ足を軸に回転すると、ボールと相手プレイヤーとの間に素早く体を入れることができる。

前足加重で足を出すと抜かれてしまうが、後ろ足加重だと前足を出してもボディバランスを保つことができ、前足でフェイントをかけ相手を誘うことができる。

体を揺らしたり、前後に動かしたり。ディフェンス側がフェイントすることで、相手プレイヤーのミスを引き出し、ボールを奪うことが可能です。

CATEGORY:

1